泡タイプの白髪染めってどんな感じ?

中性脂肪を下げるEPA・DHAのオメガ3系列脂肪酸

泡タイプの白髪染めをはじめて一般用に売り出したのは確か花王だったと思います。(ブローネの泡カラーシリーズ)その後はライバル会社も相次いで参入してきて、いまでは5~6種類あるんじゃないかと思います。

泡タイプの白髪染めはテレビCMでよく宣伝されていることもあって人気です。実際に使ってみると頭に泡をのせて髪と一緒にもみこむことで染料が髪について白髪が染まるということで使っていてなんだか楽しいんですよね。愛用者が多いというのも納得です。

泡でくしゅくしゅと髪にもみこんで染めるという方法は後頭部などクリームタイプでは塗りにくい部分や見えない部分も簡単に手でもみこんで染料をつけていけるので便利で、何より全体に素早く染料を塗布できるのでスピーディーに全体染めすることができます。

逆に生え際や顔のまわりの白髪を部分染めする場合は泡の弾力が邪魔になったり、生え際のギリギリの部分はもみこむというより、 頭皮に擦り込むような感じになってしまうので頭皮へのダメージや刺激に注意しないといけないうことがあります。

(ダメージが気になる人は植物染料で染めるヘナの白髪染めがおすすめです。)

泡タイプの白髪染めのメリット&デメリットは?

もう少しわかりやすく泡タイプの白髪染めのメリットとデメリットをまとめておきます。

【泡タイプのメリット】
・泡でくしゅくしゅするのが楽しい
・後頭部や後ろ髪を染めるのが簡単
・くしやコーム等で伸ばす必要がない
・技術がいらないので自宅染め初心者でも使いやすい

【泡タイプのデメリット】
・泡が軽く飛び散るため掃除が大変
・必要以上に揉みこみすぎて髪や頭皮にダメージを与えやすい
・泡が弱く、液だれして顔に垂れてくる商品もある
・生え際の白髪を染めるのが実は難しい

泡なので隅々まで行き渡るので、全体的にガーッと使いたいときには非常に便利です。ただ、慣れないうちは仕上がりについてはパッと見の部分はきれいになってますが、 細かい部分はムラになっていることが多いです。

もうひとつはじめて泡タイプを使う人が気を付けないといけないのはシャンプー感覚で使えるためガシガシ髪と頭皮を揉みこんでしまって必要以上に髪と頭皮を傷めてしまうことです。 特に根本までちゃんとついているか不安になってガシガシ揉みこんでしまう傾向にありますよね。

しっかり塗布しようとすればするほど陥りやすい落とし穴なので注意するようにしてください。

おすすめの泡タイプの白髪染めは?

オススメは、花王「ブローネ泡カラー」です。

泡タイプのパイオニアということもありますし、これまで何度かリニューアルをしていて、どんどん使いやすくなってますし、白髪染めとしてパワーアップしています。 最近では2012年の9月に一番新しいリニューアルが行われたようで、パッケージも変わりましたよね。

最新の「ブローネ泡カラー」はツンとする刺激臭が抑制された感じがします。また「ブローネ泡カラー」の特徴としては粘度の高い“濃密泡”があり、泡タイプのなかでは気になる生え際に泡が浸透してしっかり染めることができるほうだと思います。

全12色とカラーバリエーションも豊富で、値段は980円くらいで、スーパーやドラッグストアに売ってます。(しかも流さないトリートメント1回分付き!)

使い方も楽ですし、肌についてもすぐ落ちる点が気に入っています。

 サイトカテゴリー